雑記の最近のブログ記事
こっちのアーカイブはこのまま残すけど以後更新は新しいほうで。フィード等取ってくださってる方いましたら登録お願いしますm(__)m
ここしばらく、色々あって家の水が使えません。玄関が軽く浸水しています。詳しくは書くと長くなるので書きませんが、洗い物やトイレもなるべく回数を控えなければなりません。困るのは、風呂と洗濯。今の所、風呂は近所に銭湯があるから助かってるけど何故か月曜定休日。今日は風呂入れません。洗濯も、コインランドリーに行くしかないのですがやはり営業時間があるので仕事が長引くと行けません。自分服全然持ってなくて数パターンをループしてるだけだからこういう時非常にヤバい。電気/ガスは使えるけど、ライフラインという物が生活においてどれだけ重要かがよくわかりました...。
週末新潟までスノーボードに行ってきました。やっぱりスキーより楽しい!何でだろう。スキーの方が長くやってたんだけどな。機動力あって楽だし。スノボはこけた時痛いけどスピードに乗ってる時の楽しさがスキーより上な気がします。そして今週末も行ってきます。ボード欲しくなてきた
Mboxがこの大きさに!?これは小さい。さすがにオーディオインプットが無いけど。
全然関係ないのですが、引っ越しました。実家だったのですが、都心に出て4人で一戸建てをルームシェアしてます。自分の部屋実家にいた時より広いんですが、渋谷まで20分弱でこの面積と家賃はかなり奇跡。そして実家にいる時よりよっぽど人間らしい生活をしてる気がする。引っ越してから急に寒くなって、今日とうとう雪が降りました。どういう事。家はまだあまり物が無いので、寒いです。家賃安いとは言え最初は敷金礼金やらで微々たる物だった貯金が吹っ飛び、しばらく節約せねばです...。マイMacBook Proの調子が悪いのが気がかり...。モニタなんか左3分の1くらいが確実に光度落ちてるし...。たまに何の影かと思って良く見ると影なんか落ちてなかったり...(汗 とりあえず、少ししたらMBPもAirに搭載されたトラックパッドでバージョンアップすると思う(思う...)ので、目下の目標はMBPリニューアル。と言っても...あの値段は...orz ローン...?ローン......?
あけおめです。
正月休みはいつも通りダラダラと遊んで、後半は意外とゆっくり過ごしました。仕事が始まるな...となるとあまり無理できませんね。
とりあえずMacBook ProにLeopardをインスコしました。バックアップ面倒だけど、いざという時の為のバックアップを兼ねてると思えば特に苦でもなく。環境再構築も何故か好きな作業なので、いつもクリーンインストールです。インストール後、速攻でリソース食ってそうな機能を解除していく。Dockの3D表示とかいらん。ウィンドウまで移り込んでてビビッたけど2Dでいいです。Spotlightも機能停止。使わない。いやしかしFinder凄いですな。QuickLookは意外と便利だと思う。
今日たまたま、何でか忘れたけどGK Graphicsのサイトを見てて、スタッフの所を見てたら予備校時代にちょっとお世話になった懐かしい名前が出てきてビックリ。その人は確か当時は芸大在学中でヘルプ講師で来てて、卒展も見に行った。関西弁でズバズバぶった切って意見を言うその人は怖くもあったけど絶対間違った事は言ってなかったし、何よりインパクトが凄かった。まさかGKにいるとは...。
で、懐かしい気分になってしまって色々検索してたら、こんなブログを発見。自分の通ってた代々木ゼミナール横浜アトリエという所は、自分が大学入って1,2年した所でガラっと環境が変わってしまい、自分がお世話になった先生方はみんないなくなってしまった。このブログは、どうやら"今"の横アトで講師をしていらっしゃる方が書いてるようだ。気になってずーっと過去の記事を見てたら、やっぱりその辺の関係者というか懐かしい名前とか色々出てきた。そしてアトリエで受験生達が書いた絵や制作風景とかの写真も。懐かしいなぁ〜。相変わらず、マイペースで良いアトリエなんだなーと思った。多分、美大受験を経験して予備校に通ってた人って、美術やデザインに対する考え方の根本的な所は善くも悪くも予備校時代に形成されたりしてると思うんだけど、自分もやっぱりそうで、あの頃先生方に言われた事で印象に残ってる事は多い。若かったな、自分。
さらに色々思い出して、そういえば代々木の東京本校は原宿に移転になって、代々木校舎の大石膏室にあった巨大なヤツらはどうなったのかなと思ってた事があったんだけど、このブログ内でこんな記事も発見。どうやら、俺の一番好きだった石膏、サモトラケのニケは湯 河 原 で 青 空 を 仰 い で る よ う だ 。モーゼと一緒に。校舎が違うから、浪人時代に東京校に遠征して大判デッサンした時しか書けなかったけど、ニケはいいな。ベタだけど。一度は、ルーブルに見に行きたい。ヤバいね。
もう今年もあと数日という所で体調を崩している自分が情けない。
早いもので、社会人になって9ヶ月が経とうとしている。webデザインという業界に入って、今まで見るだけだった物を、造る側に回ったわけだ。自分は、予備校時代なんかは今よりさらに何も分かってない甘ちゃんだったので、流れに乗ってグラフィックデザイン学科志望で広告の事しか考えてなかった。そりゃもう友達と好きなデザイナーや広告について気が狂ったように語ってた気がする。もちろん今でも好みの次元では、好きな広告やデザイナーは変わってないなぁ。で、どういうご縁か情報デザイン学科という科に入学し、パソコン(を含めたデジタルな画材)による表現に出会い、それが割と自分にはしっくりハマってしまった。"広告"への興味が薄れてきたのは、その頃だと思う。もちろん広告が嫌いになったわけでは無くて。多分、紙媒体へのアウトプットに飽きて、もっと色んな表現を体験したくなったんだと思う。
話は一気に飛んで、卒業/就職。自分はかなりミーハーな正確なので新しい物を追っかけるのが好きなタイプなんだけど、そういうのがweb業界の体質には合うんじゃないかな とか。今でも勝手に思ってるんだけど。やりたくない事だったら就職なんてしないし。で、そういう所の中に入ってみてよく思うのがwebデザインって物が物だけに技術的な側面が強くて、デザインの勉強ちゃんとしてなくったって全然やって行けるんですよね。"技術的な側面"の力によって。Flashなんかはそれまで静的なテキストベースだったインターネットに対して表現の幅を増やす事に多大な貢献をして(もちろんFlashだけじゃないけど)、webに興味を持つっていう裾野を広げたと思う。それにプラスして、一般家庭への高速回線の普及やPCの劇的な進化っていう技術の発展があって今のweb業界の勢いが作られてきた。
Flash界隈だけにスポットを当てても正に日々進歩していて、"昔はあんな面倒な事やって何とかしてたのに今はこんだけで出来るのかぁ..."と遠い目をする事がよくある。これからもそうんだと思う。そりゃ、最新技術を取り入れる事だけに固執してるようにしか見えないサイトも生まれますよ。そういう物に食いつくクライアントの気持ちも分かります。で、そこがやはりwebの良い所と悪い所。Flashなんて見たくない!なんて言う人も沢山いるわけで。その逆もしかり。
デザイナーは、個性を出しすぎてはいけないし、全く無いのもダメ(だと思ってる)。伝えなきゃいけない物を最優先で、それでいてどれだけ自分の個性を上手く融合させられるか?滲みだせるか?がキモですよね。沢山の物に関わって、「あ、これはあの人のデザインだな」と思わせるか、「え、これあの人のデザインなの?」と思わせるかはそのサジ加減。実力があればある程、クライアントがそのサジ加減をデザイナー側に委ねてくれる割合が増えるだろうし、その個性を求めて依頼してくるクライアントもいるだろう。で、webにおいてはさらに技術とデザインのバランスもそのサジ加減であって、それが「あぁこれあの人のFlashだろうな」とかそいいう印象に繋がるわけですね。
技術とデザインのバランスっていうのは、Flashのようなインタラクティブな表現や画面展開と、レイアウトや配色等の話。紙媒体の広告に飽きた自分が何でwebデザインならやろうと思えるかっていうのはここで、ただデザインやりたいだけなら広告で良くて、それに技術による表現(これももちろん広義で言うデザインだけど)をプラス出来るのがwebの面白い所。10年前のインターネットではこんな事言えないかもしれないけど。商品広告のホームページ開いて、ただ超奇麗にデザインされたjpg一枚貼ってあるだけじゃ意味無いし、それはポスターにすれば良くて、メディアの特性を活かした展開をという事ですよね。要は。それが行き過ぎて、そのメディアの"悪い特性"まで出てきちゃってるのが例えば上にも書いた"最新技術を取り入れる事だけに固執してるようにしか見えないサイト"とか。ユーザーに"Flashうぜー"と思わせない、良いバランスでやっていけるサイトを作りたいですよね。折角なら。まぁでも自分は何だかんだ言って技術寄りの人なので、今のFlashの流れは割とワクワクします。web上でやれる事の幅が増えてるっていう意味で。絵の具に例えれば色数がどんどん増えてるわけで、HTMLもAjaxもFlashも、やっぱり画材だと思う。表現手段の一つ。
余談だけど、自分割と負けず嫌いな所がモチベーションに繋がってるのかなと思う。人の作品とか見て「凄い」より「悔しい」の方が9割くらい。自分より上の物みてすげーすげー言ってるだけじゃ何にもならんと思うし、そうなったら終わりかなとも思う。負けを認めた気分になるからそういうのは口に出したくないしむしろ自分の引き出しに吸収したい。まぁ、あまりにも次元が違過ぎてどうにもならない時はそれこそ凹むかな。ブランド崇拝とかもね、見てるのも痛々しい感じですが。大きいネームバリューが付いただけで"凄い"と勘違いしてしまう盲目にはなりたくないですね。可○和デザインとか、そういうブランドとかネームバリューの怖さの代表例見たいな空気になってきちゃってますよね。もはや。っていうか美大出身なんてみんな天の邪鬼ですしね!多かれ少なかれ
年の瀬という事で珍しく長文になってしまった。そして支離滅裂で話飛びまくって何もまとまってない...。自分文章書くの下手だし遅いので何とかしたいです。もっと文章と活字に触れようと思います。まだまだやる事は多いぞ自分。厄年とか言ってる場合じゃない!
***
そしていざ投稿してみたら、あまりの長さと読み難さに噴いた。
Tumblr怖い...なんか気づいたら大変な事になってきた(汗 まぁ、すぐ落ち着くだろう。アカウント複数作る人の気持ちが1瞬で分かった。
MyMiniCityって流行ってるの?ネット版シムシティみたいな感じなんでしょうか。
体調が回復してきて、調子戻ってきました。年末だし、よかったよかった。
私的録音録画小委員会 : 「ダウンロード違法化」不可避に - ITmedia News
結局パブリックコメントとか何も意味無かったわけですね...。出来レースとは正にこのこと。なんで本質を理解してない人たちがこんな法律を議論してるのかがまず理解出来ないです...。中間搾取が酷過ぎる現状では、いくらこんな法律を進めてった所でDVDやCDの売り上げが伸びるとはとても思えないんだけど、本当に良いと思ってやってるのかな?自分の首を絞めてるようにしか見えない...。
物買って欲しかったらまず適正価格を考え直してほしい。アニメのDVD2,3話入ってるだけで7000円とか8000円とかどう考えてもおかしいと思うんだけど...?欲しくないわけじゃないけど、こんな値段じゃとても買う気にならない。
追記 - Yahoo!ニュースにも来てた。素朴な疑問なんだけど、"着うた"ってみんなそんなに使ってるの...??自分の周りで使ってる人がいないだけなのかな......
昨日、佐藤可士和うんぬんって話になって、大学の時聞いた話をふと思い出して調べてみた
で↑ここから参照されてる記事が↓これ
そうか...ヒルズのロゴもこれだったのか...。気づかなかった。会社入ってよく思うのは、用意されたフォントが多過ぎて何するにしても"その中から選ぶ"感覚になっちゃってるのはどうなのかなーと。もちろん自分も含め。レタリングは好きだけど実際にフォント作った事は無くて、そんな立場の自分が言うのも何だけどフォントって作るべきなんでしょうね結局。その場に合った物を。
画面上でフォント選んでる時って、決まってもどこかしっくり来ないというか妥協してる気がしてしまう。コレだ!って思うと、結局自分好みの形だったり、無難な奴だったり。前誰かの本で書体作りに関しての考え方とプロセスを見て感銘を受けたんだけど何だっけな...
今の若い学生って可士和さん好きなんですかね。自分あの年賀状見てギリギリだった何かが崩れました...。ブランドって怖い。
作るまい作るまいと思ってたが、切なくなってきたのでアカウント作ってしまった。
これ程までに乗り遅れた感があるのも久しぶりです。投稿のテストについついO島先生のブログを使ってしまった。反省はしてない。
「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に - ITmedia News
「びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛」まで...!なんだかすごい事になってきているな...現代用語...
